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妻沼聖天山歓喜院浅草、生駒と並ぶ三大聖天のひとつ

その起源は平安末期に遡り、浅草、生駒と並ぶ三大聖天のひとつに称される妻沼の聖天山歓喜院(聖天様)。江戸中期、信仰厚い信徒たちの寄進により59年の歳月をかけて建てられた本殿は、壮麗で精緻な彫刻をはじめ、金箔や彩色に贅を尽くした絢爛な造りで知られています。

画像提供:熊谷市

2010年、再び地元の人たちの支援により7年かけた保存・修理工事が完了し、2012年に国宝に指定されました。ガイドボランティアの軽快かつ詳細な説明は聞いていて飽きません。

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妻沼聖天山歓喜院について

名称妻沼聖天山歓喜院
所在地熊谷市妻沼1627
問い合わせ048-588-1644
ウェブサイトhttp://www.ksky.ne.jp/~shouden/
交通案内JR熊谷駅からバス25分「妻沼聖天前」下車徒歩2分
駐車場100台
営業時間10時~16時
定休日年中無休、ガイドボランティアが臨時に休む場合あり
料金本殿拝観料700円(団体30人以上1割引)彫刻解説資料付

地図

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