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蘭山記念美術館川越藩御用絵師・舩津蘭山の作品を展示

舩津蘭山(ふなつらんざん)は幕末期に活躍した川越藩の御用絵師で、川越城本丸御殿の杉戸絵を任されたことで知られます。

蘭山直系の舩津的美氏が館長を務め、舩津家に伝わる下絵や画稿が展示され、蘭山の繊細・精緻な筆遣いを間近で見ることができます。

蔵造りの町並み通りにあり、川越の街歩きのなかで気軽に立ち寄ることができます。モダンでありながら、レトロな雰囲気にも溶け込む外観も魅力の一つです。

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蘭山記念美術館について

名称蘭山記念美術館
所在地川越市元町2-2-1
問い合わせ049-223-7688
ウェブサイトhttp://www.ranzan-mus.jp/
交通案内JR・東武東上線川越駅からバス、西武新宿線本川越駅からバス「札の辻」下車
駐車場なし
営業時間10時~17時(12月~2月は16時30分)
定休日水曜、第1・3木曜、年末年始ほか
料金一般500円、高・大学生300円、小・中学生200円(団体20人以上は割引あり)

地図

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埼玉県 県民生活部 文化振興課 文化振興担当

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