SAITAMA アート GUIDE 100×α
22/48

2021川越エリアのアートを楽しむ11982年開館。蔵造りの街並み通りという好立地で、小江戸の文化をしのばせる風情あるたたずまい。川越藩お抱えの絵師で東京美術学校初代日本画主任教授も務めた橋本雅邦の作品を中心に、日本画やお菓子造りに関する資料、美術工芸品等を季節に合わせて展示しています。入館者には老舗の和菓子とお茶のサービスもあります。山崎美術館❶〒350-0065川越市仲町4-13❷049-224-7114❸JR・東武東上線川越駅東口から徒歩20分、西武新宿線本川越駅から徒歩10分❹3台❺9:30~17:00❻㊡木(祝日の場合開館)・展示替え期間❼一般500円、高・大学生350円、小・中学生200円(団体10人以上は割引あり)2古いレンガのアーチを抜けると左手に見える白い漆喰の壁。「亀屋」の大蔵でした。「伝統は革新の積み上げ」というオーナー山崎さんの心意気を受け、ギャラリー&ホールとして再生。館内には三浦小平二、濱田庄司、バーナード・リーチなど、陶器の名品が並びます。時折開催されるジャズコンサートではピアノの響きに魅了されること間違いなしです。和菓子と抹茶も楽しめます。3蔵造りの通りにある笛木醤油の2階に、松下画伯の作品を展示している小さな美術館です。「むかし絵」は日本の庶民の営みを水墨画で描いたものです。展示の作品は、「菓子屋横丁」や当時のお醤油屋の様子など、どれも懐かしさにあふれています。茶ちゃ陶とう苑えん松下紀久雄・むかし絵美術館❶〒350-0065川越市仲町2-6❷049-222-0046❸JR・東武東上線川越駅東口から徒歩20分、西武新宿線本川越駅から徒歩10分❹なし❺10:00~16:00❻4~6月、10月の土・日・祝日❼一般300円、小~大学生200円(団体10人以上は割引あり)❶〒350-0063川越市幸町10-5❷049-225-6701❸東武東上線川越市駅から徒歩15分、西武新宿線本川越駅から徒歩13分❹2台❺10:00~18:00❻不定休❼無料

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です