SAITAMA アート GUIDE 100×α
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Central area 中央エリア左:増田三男「金彩独活花文水指」1986年中:浦和センチュリーシティ右:ホームページの画像42000年開館。挿絵本や装丁本、詩画集など「本をめぐるアート」に着目し、ピカソやマティスらが描いた貴重な挿絵本を多数所蔵。また瑛九(えいきゅう)、高田誠、寺内萬治郎ら優れた美術家たちが浦和にアトリエを構えたことから、これら「浦和画家」を中心とした作家の優れた作品の収集・展示にも力を入れています。うらわ美術館❶〒330-0062さいたま市浦和区仲町2-5-1浦和センチュリーシティ3F❷048-827-3215❸JR浦和駅西口から徒歩7分❹あり❺10:00~17:00(土・日は~20:00)❻㊡月(祝日の場合は翌日)❼内容により異なる5JR与野駅前の煉瓦造りの老舗カフェギャラリー。埼玉の現代美術界を盛り立ててきた五月女幸雄(現在パリで活躍中)の作品が常設展示されています。アコースティックライブ会場としても人気で、週に数回、ジャズやシャンソンのライブが開催されています。サイフォンコーヒーも楽しみです。シャイン❶〒330-0071さいたま市浦和区上木崎1-9-20❷048-833-1045❸JR与野駅西口から徒歩1分❹なし❺8:00~❻㊡土・日(貸し切り専用日)134県庁与野北浦和浦和R1725ARaTaな発見①▶立原道造の夢 ヒアシンスハウス(別所沼公園内)詩人で建築家の立原道造設計の別荘。別所沼のほとりで過ごすのを夢見ながら生前には叶わなかった道造の悲願が、彼の作品を愛する人々からの寄付と尽力により2004年(没後65年)に実現しました。入口の飛び石は14個。この数字はソネット(14行詩、ヨーロッパの定型詩)にちなんでいます。建物のそばには緑色の旗がなびき、建物内は木目の美しさが際立ち、4〜5坪ながら奥行きが感じられる豊かな空間。開室日(水、土、日、祝)はハウスガイドから解説を聞くことができます。毎年11月3日は、新しい文化を発信する「夢まつり」を開催。

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