埼玉のアートを楽しむ

各地の紬と個性的な帯の共演~紬のきむら~

2015年06月04日 更新

DSC_0011 DSC_0027 DSC_0028 DSC_00305月27日(水)から6月8日(月)まで「紬のきむら」展を開催致しております。
日本三大友禅の1つ、東京手描き友禅の4名の作家の個性的な帯と、塩沢、大島、琉球など、全国各地の紬を展示、販売致します。

長年紬や友禅帯の販売をされている木村さんは、「紬は昔は普段着だったんですよ、普段着だから色は黒などシックな色だから、現代では、何気なく紬を着て、帯を個性的にして楽しんでもらいたいです」と言います。

ギャラリーに並んだ物も、ひとつひとつ丁寧で、美しく、遊び心のある個性的な帯です。

今回は初めて、友禅作家による染色画も5点展示されます。

江戸時代からつ伝わる東京手描き友禅の世界と各地のさまざまな紬をぜひお楽しみ下さい。

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