埼玉のアートを楽しむ

炎と灰が生み出す芸術 「蜩窯 荻野二郎作陶展」

2015年08月22日 更新

ギャラリー亜露麻では、8月20日㈭から9月3日㈭まで「蜩窯 荻野二郎作陶展」を開催しております。
埼玉県東秩父村に三室連房の登り窯、穴窯を築き、焼締め、粉引きを中心に作陶しています。
焼締めは土そのものの特徴を生かし、味わい深く、土と窯の中の炎によって熱で溶けた灰が自然の釉薬になり器に様々な表情をもたらします。
使う程に色、艶、手触りの良くなる器です。

叩くと高く涼しげな音がして、石を思わせる清涼感は夏の演出にもぴったりです。
今回は、ろくろ形成によらない、紐づくりの多面体の作品も発表し、常に新しい形に挑戦しています。
花器、食器、茶器など100余点の展示販売です。
ぜひお手にとって、器の素晴らしさを感じて頂きたいと思います。
皆さまの来廊お待ちしております。

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