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MOMASコレクション第1期 開催中!(埼玉県立近代美術館)

2017年06月08日 更新

MOMASコレクション第1期

MOMASコレクション第1期

2017年4月22日(土)〜7月16日(日)

「MOMASコレクション」は、県立近代美術館の収蔵作品を中心とした展示プログラムです。従来の常設展の枠を越えた新しい試みに取り組み、特別プログラムを交えた展示を年4回に分けて行っています。

今回開催する第1期では、モネやルオーなどの巨匠による油彩画、県ゆかりの斎藤豊作の新収蔵作品を含む展示、館長・建畠晢による収蔵作品セレクションなどをご覧いただけます。ぜひ御堪能ください。

※「MOMAS」は埼玉県立近代美術館(The Museum of Modern Art, Saitama)の略称です。

会期

2017年4月22日(土)~7月16日(日)

※会期中に展示替えあり(前期:4月22日~6月4日、後期:6月6日~7月16日)

開館時間:10:00~17:30(展示室への入場は17:00まで)

休館日:月曜日(5月1日は開館)、5月23日~26日、6月27日

観覧料

一般200円(120円)、大高生100円(60円)

※(  )は20名以上の団体料金です。※当日のみ再入場ができます。

※中学生以下及び障害者手帳を御提示の方(付き添い1名を含む)は無料です。

※企画展観覧券をお持ちの方は、併せてMOMASコレクションも御覧いただけます。

※県展開催期間中(5月30日~6月21日)はMOMASコレクション観覧料が半額になります。

展示テーマ

(1) セレクション:モネとかルオーとか

当館の象徴であるモネの作品をはじめとする西洋近代絵画の名品に、日本の近代絵画を交えて紹介します。

出品作家:クロード・モネ、ジョルジュ・ルオー、モーリス・ユトリロなど

(2) 色を織り、光を綴る―斎藤豊作の絵画

埼玉県ゆかりで印象主義の紹介など日本の近代美術に大きな足跡を残した洋画家、斎藤豊作の画業を、新収蔵作品を交えてたどります。

(3) 院展の作家たち

明治時代に岡倉天心の指導の下創設され、現代にいたるまで多くの画家を輩出してきた在野団体、日本美術院に参加した作家の作品を通して、近代日本画史の一端をたどります。

出品作家:今村紫紅、横山大観、大野百樹など

(4) 建畠晢×MOMASコレクション

詩人/美術評論家としても活躍する館長・建畠晢によるMOMASセレクションです。近年、幅広い層に圧倒的な人気を得ている草間彌生の収蔵作品を展示します。

出品作家:草間彌生

関連イベント

(1) サンデー・トーク

学芸員が展示作品から1点を選んで解説します。

場所:1階展示室/費用:MOMASコレクション観覧料が必要です。

日時:5月21日(日)15:00~15:30

作品:モーリス・ユトリロ《旗で飾られたモンマルトルのサクレ=クール寺院》1919年/担当学芸員:渋谷拓

日時:6月18日(日)15:00~15:30

作品:草間彌生《Flower》1954年/担当学芸員:五味良子

日時:7月16日(日)15:00~15:30

作品:斎藤豊作《初冬の朝》1914年/担当学芸員:吉岡知子

(2) 美術館サポーターによる作品ガイド

4月22日(土)、23日(日)を除く会期中の毎日14:00から30分程度、美術館サポーター(ガイド・ボランティア)が展示作品について解説します。

場所:1階展示室/費用:MOMASコレクション観覧料が必要です。

参考リンク

埼玉県立近代美術館ホームページ

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