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MOMASコレクション第2期(2017.7.22-10.1@埼玉県立近代美術館)

2017年07月17日 更新

MOMASコレクション第2期

2017年7月22日(土)〜10月1日(日)

「MOMASコレクション」は、県立近代美術館の収蔵作品を中心とした展示プログラムです。従来の常設展の枠を越えた新しい試みに取り組み、特別プログラムを交えた展示を年4回に分けて行っています。

今回開催する第2期では、巨匠・シャガールなどの西洋近代絵画や県ゆかりの画家・田中保などの日本近代絵画、開催中の企画展「遠藤利克展―聖性の考古学」との連動展示、明治を代表する洋画家・浅井忠の弟子たちの作品などをご覧いただけます。ぜひ御堪能ください。

※「MOMAS」は埼玉県立近代美術館(The Museum of Modern Art, Saitama)の略称です。

会期

2017年7月22日(土)~10月1日(日)

開館時間:10:00~17:30(展示室への入場は17:00まで)

休館日:月曜日(9月18日は開館)

観覧料

一般200円(120円)、大高生100円(60円)

※(  )は20名以上の団体料金です。※当日のみ再入場ができます。

※中学生以下及び障害者手帳を御提示の方(付き添い1名を含む)は無料です。

※企画展観覧券をお持ちの方は、併せてMOMASコレクションも御覧いただけます。

展示テーマ

(1) セレクション:シャガールとか田中保とか

幻想的な作風で知られる画家・シャガールやフランスで活躍した県ゆかりの画家・田中保など、西洋近代絵画に日本近代の作品を交えて紹介します。

出品作家:マルク・シャガール、パブロ・ピカソ、田中保など

(2) 遠藤利克―供犠の論理学

国際的に活躍する彫刻家・遠藤利克の作品で重要な焼成のプロセスを、「供犠」の論理で検証します。企画展「遠藤利克展―聖性の考古学」との連動展示。

(3) 根岸に学ぶ―浅井忠の弟子たち

倉田弟次郎、倉田白羊など、明治を代表する洋画家・浅井忠に学んだ画家たちの作品や資料を通して、近代洋画の草創期を探ります。

出品作家:倉田弟次郎、倉田白羊、浅井忠など

関連イベント

(1) サンデー・トーク

学芸員が展示作品から1点を選んで解説します。

場所:1階展示室/費用:MOMASコレクション観覧料が必要です。

日時:8月13日(日)15:00~15:30

作品:倉田弟次郎《根岸田圃》1982年/担当学芸員:前山裕司

日時:9月17日(日)15:00~15:30

作品:遠藤利克《「泉―9個からなる」写真 Ⅰ》1989年(プリントは1993年)/担当学芸員:梅津元

 

(2) 美術館サポーターによる作品ガイド

7月22日(土)、23日(日)を除く会期中の毎日14:00から30分程度、美術館サポーター(ガイド・ボランティア)が展示作品について解説します。

場所:1階展示室/費用:MOMASコレクション観覧料が必要です。

参考リンク

埼玉県立近代美術館ホームページ

埼玉県立近代美術館Twitter

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