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MOMASコレクション第4期(2018.1.6-4.15)@埼玉県立近代美術館

2017年12月22日 更新

MOMASコレクション第4期

2018年1月6日(土)〜4月15日(日)

「MOMASコレクション」は、県立近代美術館の収蔵作品を中心とした展示プログラムです。従来の常設展の枠を越えた新しい試みに取り組み、特別プログラムを交えた展示を年4回に分けて行っています。

今回開催する第4期では、巨匠・ピカソなどの西洋近代絵画や、作品を通して人と美術が出会う現象、人気のある埼玉ゆかりの画家・小村雪岱(こむらせったい)の作品などをご覧いただけます。ぜひ御堪能ください。

※「MOMAS」は埼玉県立近代美術館(The Museum of Modern Art, Saitama)の略称です。

会期

2018年1月6日(土)~4月15日(日)

開館時間:10:00~17:30(展示室への入場は17:00まで)

休館日:月曜日(1月8日、2月12日は開館)

観覧料

一般200円(120円)、大高生100円(60円)

※(  )は20名以上の団体料金です。※当日のみ再入場ができます。

※中学生以下及び障害者手帳等を御提示の方(付き添い1名を含む)は無料です。

※企画展観覧券をお持ちの方は、併せてMOMASコレクションも御覧いただけます。

展示テーマ

(1)セレクション:ルノワールとかピカソとか

印象派のルノワールや、キュビスムの画家ピカソの作品など、西洋近代絵画の名品を中心に近代美術館が誇る収蔵作品を紹介します。

出品作家:パブロ・ピカソ、オーギュスト・ルノワール、古賀春江など

(2) とう・かたる ― 人と美術の出会いの中で

作品と人々の間で起こる問いと語りに焦点を当てて、人と美術が出会う現象を紹介します。

出品作家田中保、元永定正、丸山直文など

(3) 小特集:小村雪岱のイラストレーション

情緒あふれる人物描写、小気味よい画面構成で人気が高い県ゆかりの画家・意匠家である小村雪岱の作品や資料を紹介します。

 

関連イベント

(1) サンデー・トーク

学芸員が展示作品から1点を選んで解説します。

場所:1階展示室/費用:MOMASコレクション観覧料が必要です。

日時:1月21日(日)15:00~15:30

作品:因藤壽(いんどう ひさし)《こんばんは》/1951年/展示担当者:菖蒲澤侑

日時:2月4日(日)15:00~15:30

作品:イヴ・タンギー《無題》/1947年/担当学芸員:平野到

日時:3月11日(日)15:00~15:30

作品:元永定正(もとなが さだまさ)《聖火》/1964年/担当学芸員:石井富久

(2) 美術館サポーターによる作品ガイド

1月6日(土)、7日(日)を除く会期中の毎日14:00から30分程度、美術館サポーター(ガイド・ボランティア)が展示作品について解説します。

場所:1階展示室/費用:MOMASコレクション観覧料が必要です。

参考リンク

埼玉県立近代美術館ホームページ

埼玉県立近代美術館Twitter

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埼玉県立近代美術館YouTube

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