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収蔵品展「実篤と元麿  ―二人の作品から―」

2018年04月01日 更新

収蔵品展「実篤と元麿  ―二人の作品から―」

さいたま文学館では、平成9年の開館以来、埼玉ゆかりの文学者を中心とした文学資料の収集に努めており、その数は現在約16万点に達しています。こうした資料収集の成果を多くの皆様に知っていただくことを目的に収蔵品展を開催しています。

本年は、武者小路実篤らによって大正7(1918)年に「新しき村」が誕生してから100周年という記念の年に当たります。そこで、今回の収蔵品展では、「新しき村」の創設に深く関わった武者小路実篤と、実篤と深交があり飯能市にも居住した白樺派の詩人・千家元麿の作品を、さいたま文学館の豊富な収蔵資料の中から選りすぐって紹介します。

[会期]平成30年4月28日(土)~6月10日(日)まで

10:00~17:30(観覧受付は17:00まで)

[休館日]月曜日(4月30日を除く)、5月1日(火)・22日(火)

 

[会場]さいたま文学館 企画展示室

 

[観覧料]一般210円 学生100円

(中学生以下の方、障害者手帳をお持ちの方とその介護の方1名は無料)

 

[関連事業について]

ギャラリートーク

学芸員が展示内容についてわかりやすく解説します

日時:平成30年4月28日(土曜日)・5月19日(土曜日)各13時30分~14時

※各回とも申込不要、要観覧料(展示会場で開催のため)

 

収蔵品展「実篤と元麿 ―二人の作品から―」(PDF)

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