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160年の歴史 新山王焼~横田隆史作陶展

2018年07月28日 更新

ギャラリー亜露麻で明日7/29(日)まで「新山王焼 横田隆史作陶展」を開催致します。

東松山には、古名が山王と呼ばれる場所に約160年前から続く、山王焼という焼き物があります。
5代目の横田さんの父は、近代のプラスチックなどの普及とともに、工房を休止しました。
横田先生は幼い頃から土に触れ、陶芸が大好きだったので、定年退職後に本格的に工房を復活させ、6代目として作陶を続けています。
工房名は「冬光(とうこう)」寒い冬にさす暖かな光のように優しいと名付けました。

当ギャラリーでは2回目の展覧会となります。
今回は花器・茶器、日常使いの食器など、約170点の展示販売です。
人々を優しい気持ちにさせたいという思いで作る作品の数々を是非ご覧ください。

「新山王焼 横田隆史作陶展」
2018年7月19日(木)~7月29日(日)
AM11:00~PM6:00
明日はPM5:00まで。

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